Hokuto-CRAFT's BLOG 北斗クラフトのブログ

バッテリーの最後はいつも突然死

【Vol,1817】

ですが、なんでそうなのか
この前受けた研修でわかったような気がします


では何故専用テスターによる点検結果がアテにならないか・・・

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● バッテリーテスターがアテにならない件

こんにちは
北斗クラフト代表の中西和則です(^^)

山形県寒河江市の北斗クラフトは
女性ひとりで来店しても怖くない
車を”安全に安心して“乗り続けたい人を応援する
自動車整備工場です


さて
何故か?という本題に触れる前に
2点ほど確認して頂きたい事があります

1.『バッテリーがダメ』とはどういう状態の事か?
ちょっと面倒くさい言い方になりますが
バッテリー上がりの状態とは

症状で言えばこんな状態を指します
つまり、始動時には《大量の電気》が必要

2.最近のバッテリーは最後の最後まで
粘るように設計されている
言い方を変えれば

では、本題に戻ります
バッテリーの点検方法として確実な方法とは
《始動》するのに必要な《大きな負荷(大量の電気)》をかけて
様子をみるのが確実なわけです

ですが、
寿命末期のバッテリーにそんな事をしたら・・

と言うようなトラブルが増えると考えられます
そのため、大きな電力を必要としない方法・・
バッテリーの内部抵抗を測定しバッテリーの健康状態を推測する
というような手法がとられる様になったらしいです。

つまり、人間に例えれば

ですので
不確実でもアテにならないと言われても
優しい方法を採らざるを得ないように
なったのではないかと思います。

っと、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう(^^)


きょうも読んでくれてありがと様、またこんど(^^)

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