バッテリーの最後はいつも突然死
【Vol,1817】
先日マイカーのオイルを交換した際に
バッテリーの点検をしました
結果は《健康状態60%》
車の使用状況を考えるとこんなもんでしょう
《交換後2年経過》《アイドリングストップ無し》を考慮すると
あと1年ぐらいは大丈夫でしょう
このバッテリーの保証期間は3年ですし(笑)
さて、以前このブログで
バッテリーテスターで点検したとき
健康状態が100%と出たとしても0%と出たとしても
『アテにならないことがある・・』と書いた事があります
ですので
経過年数も加味して取替時期を検討した方がいいとも・・
『今のバッテリーは難しいなぁ』ってだけで
正直、何でそうなのか? ってのは考えた事がなかったです😅
ですが、なんでそうなのか
この前受けた研修でわかったような気がします
では何故専用テスターによる点検結果がアテにならないか・・・
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● バッテリーテスターがアテにならない件
こんにちは
北斗クラフト代表の中西和則です(^^)
山形県寒河江市の北斗クラフトは
女性ひとりで来店しても怖くない
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自動車整備工場です
《記事の続きここから》
さて
何故か?という本題に触れる前に
2点ほど確認して頂きたい事があります
1.『バッテリーがダメ』とはどういう状態の事か?
ちょっと面倒くさい言い方になりますが
バッテリー上がりの状態とは
・エンジン車⇒セル(スターター)が回らない
・HVやEV車⇒《Ready》にならない
症状で言えばこんな状態を指します
つまり、始動時には《大量の電気》が必要
2.最近のバッテリーは最後の最後まで
粘るように設計されている
言い方を変えれば
・バッテリーの最後は必ず《突然死!》
では、本題に戻ります
バッテリーの点検方法として確実な方法とは
《始動》するのに必要な《大きな負荷(大量の電気)》をかけて
様子をみるのが確実なわけです
ですが、
寿命末期のバッテリーにそんな事をしたら・・
さっきまで大丈夫だったのに
点検したせいで、バッテリーがダメになった!
と言うようなトラブルが増えると考えられます
そのため、大きな電力を必要としない方法・・
バッテリーの内部抵抗を測定しバッテリーの健康状態を推測する
というような手法がとられる様になったらしいです。
つまり、人間に例えれば
一発ぐらい殴られても立ち上がる事ができれば、体力はOK
一発殴られただけで、KOされてしまうようであれば、体力NG・・と
ですので
不確実でもアテにならないと言われても
優しい方法を採らざるを得ないように
なったのではないかと思います。
っと、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう(^^)
きょうも読んでくれてありがと様、またこんど(^^)
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