車のトラブルNo.1はバッテリー
【Vol,1811】
昨日は暑い中《整備主任者》の年1回受講が義務づけられている
研修を受けてきました
会場は山形市なので
炎天下の昼休みは車の中で過ごしました
エアコンをつけて
バッテリー上がりを心配をしながらの1時間でした😅
さて
業界誌の今月号にこんな記事が載ってました
2024年のJAFによる出動の統計で
一般道路に於けるトラブルのNo.1は
バッテリーのトラブルで
全件数の約40%だそうです
ちなみに高速道路でのトラブルNo.1はタイヤトラブルだそうです
バッテリーのトラブルは冬!
という感覚がありますが夏も意外に多いのです
その第一の原因は
やはり酷暑によるエアコンの使用ではないでしょうか?
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● バッテリー上がりは突然に
こんにちは
北斗クラフト代表の中西和則です(^^)
山形県寒河江市の北斗クラフトは
女性ひとりで来店しても怖くない
車を”安全に安心して“乗り続けたい人を応援する
自動車整備工場です
《記事の続きここから》
停車したままエアコンを使うと
溜まる電気より消費する電気の量が多くなってしまいます
そうなると、バッテリーに蓄えられた電気が
少しづつ減っていく・・っていう状況になります
つまり
収入(充電)より支払い(消費)が多く
足りない分は貯金(バッテリー)から・・
みたいな状況になってしまう訳です
ですので
常に貯金を増やして(走行)おかないと
ついには限界を迎えてしまうわけですね
それと
多く使われている電子部品を正確に動作させるために
近年のバッテリーは
最後まで性能(電圧)を維持するように作られています
一見良い事のようにも思えますが
実はここに大きな落とし穴があります
例えば、健全性(寿命)50%とテスターに表示されたとします
まだ寿命が半分残っていると勘違いしてしまいそうです
ですが
上図のグラフで見るとわかるように、
50%が実は《末期》だということがわかります
そしてここがポイントなんですが
テスターで測っても
正しい診断は難しい
こんな事を言うと元も子もありませんが
走って来た直後に測定した場合
ダメなバッテリーでも《良好》と診断されたり
健全性20%のバッテリーがその後数年間大丈夫だったり・・
そんな事もあります😱
ですので
安心と言うことであれば
小まめなバッテリー点検と併せて
そのバッテリーの保証期間を目安に交換する事を
提案します
いずれにしても
車の使い方でバッテリーの寿命は大きく変わります
お金の使い方同様
電気(バッテリー)の使い方にも気を配りたいものです
っと、いうことで
最後まで読んでくれてありがとう(^^)
きょうも読んでくれてありがと様、またこんど(^^)
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