バッテリー、やっぱりそうだったか
【Vol,1782】
メインで取引している部品屋さんが
毎月持って来てくれる”CAR LIFE”という
お客様向けの冊子があります
今月のメインタイトルは
高性能化が進むバッテリーに潜む
突然死の罠
内容を読んでみると
やっぱり・・
以前から感じていた事について
解説された記事が載ってました
さっきまで何ともなかったのに
突然バッテリーがあがり
エンジンがかからなくなった・・(>_<)
この現象の謎が分かり易く解説されてました
たぶん一般の方にも”なるほど”とわかっていただけると思います
高性能化が進むバッテリー
高性能なのにナゼ?
高性能だからこその突然死
内容をかいつまんで説明すると・・

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● 高性能化がもたらした故の突然死
こんにちは
北斗クラフト代表の中西和則です(^^)
山形県寒河江市の北斗クラフトは
女性ひとりで来店しても怖くない
車を”安全に安心して“乗り続けたい人を応援する
自動車整備工場です
《記事の続きここから》
今のクルマは、コンピューター化が進み
その結果、バッテリー電圧の変化(低下)が
致命的な
誤作動を引き起こす原因になってしまいます
そのため、バッテリーには
最後まで電圧が常に一定に保つような性能が求められるようになりました
結果
バッテリーは最後の最後まで
電圧を維持し
ついには力尽きて
突然死に至る・・
そのため
専用のテスターで定期的に
点検することが大切だ
と
締めくくられています・・・
実際の現場ではどうかというと
残念ながら
専用テスターであっても点検結果を
そのまま鵜呑みにはできない(>_<)
という印象が強いです・・
《100%》という結果が出ても
次の日の朝バッテリーが上がってエンジンがかからなかったり
《0%》という結果が出たバッテリーが
その後2年間大丈夫だったり
ウチでは2種類のバッテリーテスターを使っていますが
同じバッテリーをこの2種類のテスターで測定すると
まったく違う結果が出る事が珍しくありません
そうは言っても
急いでいるときや
不便な土地
深夜の時間帯 など
こんなとき
突然エンジンがかからない・・
なんて事を考えれば
やはりテスターで測定し
かつ
使用年数や走行距離などから判断し
早めに交換するのが
《バッテリーの突然死》対策なのかなと思います
昔のバッテリーは徐々に性能が低下して
セルモーターの元気がなくなり
『そろそろ危ないな』・・と
運転者が気づけるような優しさがあったと思います
きょうも読んでくれてありがと様、またこんど(^^)
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