寒河江市CA様 平成13年式 スバル・プレオ車検
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フロントブレーキです。
パット(手に持っている部品)の厚みは5.5ミリくらい有ります。
まだ大丈夫なので動くところにグリスを塗って組み付けます。
液漏れしていないかブーツをめくって(写真右)みると・・・あら?漏れちゃってる!
中に組まれているゴム部品(カップ)を交換です。
部品単体だとこんな部品です。
各部にグリスを塗って(写真の白く見えるところ)元通り組み付けます。
エンジンルームに目をやると、エンジンよりオイル漏れがあります。
どうやらタペットカバーの合わせ目からもれているようです。(左図)
カバーを外してみると、エンジン内部は割合キレイに保たれています。(中図)
タペットカバーの裏側を見ると、ゴタがこってり溜まっています。(右図)
このゴタは、短距離走行の多いクルマで、寒い時期に溜まりやすいです。
エンジン内部の結露水分と油分が混ざり合って、ゴタゴタになるのだと思います。
オイル漏れ修理は、この(指先)パッキンを交換します。
ついでに、タペットカバーの裏側もキレイに洗浄します。
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ついでに、タペットカバーの裏側もキレイに洗浄します。
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