平成13年式グランドハイエースのサビ止め事例
車検で入庫したグランドハイエースの下回りが、かなりサビています。
この機会に、サビ止めをしましょうということで、特殊なサビ止めを施行したので、紹介します。
まず、ついているドロ汚れをスチームで落とします。

この機会に、サビ止めをしましょうということで、特殊なサビ止めを施行したので、紹介します。
まず、ついているドロ汚れをスチームで落とします。
スペアタイヤも、取り外します。
ドロ汚れを取って、一晩乾燥させたあと、最初の浸透防錆剤を吹きかけます。
これは、Noxudol(ノックスドール)#750を使います。
これは、透明で浸透性の高い溶剤タイプの浸透防錆剤です。

ドロ汚れを取って、一晩乾燥させたあと、最初の浸透防錆剤を吹きかけます。
これは、Noxudol(ノックスドール)#750を使います。
これは、透明で浸透性の高い溶剤タイプの浸透防錆剤です。
防錆剤を噴霧する際、周りに飛び散らないよう、周りにビニールを貼ってしっかり防御します。
サビている箇所や、袋状になっているところに#750を吹きかけます。
浸透性が高いので、サビの上からでもサビに染み込みます。また、鉄板の合わせ目にも入り込み、水置換性により、内部に溜まっている水分を押し出して、排出する役目もあります。
浸透性が高いので、乾きにくいです。
これで、完了です。
出来れば、サビる前(新車から冬を越す前)がホントは一番いいんですが・・・・
出来れば、サビる前(新車から冬を越す前)がホントは一番いいんですが・・・・

