サビ止め事例
ダイハツ ムーヴ ノックスドール (錆止め処理)の続きを読む
平成15年に、新車の時防錆処理をしたカローラフィールダーが入庫したのでレポートします。
そもそも、朝日町に赴任が決まったときにこのクルマを買われました。
降雪地のクルマがどれほど錆びるかは、FIさんがよく知っています。なので、新車購入と同時に防錆処理を希望されました。
ノックスドール防錆の効果の続きを読む
セレナ 下回りサビ止め(防錆処理)の続きを読む
セリカの錆止め、処理
いつものように、ボディや周りに防錆塗料が飛び散らないように
マスキングします。
この中で、塗料を吹きます。
今の季節は、暑くなくていいのですが
塗料が冷えると硬くて、吹きづらいのが難点です。
この中で、塗料を吹きます。
今の季節は、暑くなくていいのですが
塗料が冷えると硬くて、吹きづらいのが難点です。
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トヨタ・セリカの防錆処理(錆止め)の続きを読む
早速、リフトアップし車体にかからないよう各部をマスキングします。
スズキ カプチーノ ノックスドール処理の続きを読む
車検で入庫したグランドハイエースの下回りが、かなりサビています。
この機会に、サビ止めをしましょうということで、特殊なサビ止めを施行したので、紹介します。
まず、ついているドロ汚れをスチームで落とします。

この機会に、サビ止めをしましょうということで、特殊なサビ止めを施行したので、紹介します。
まず、ついているドロ汚れをスチームで落とします。
スペアタイヤも、取り外します。
ドロ汚れを取って、一晩乾燥させたあと、最初の浸透防錆剤を吹きかけます。
これは、Noxudol(ノックスドール)#750を使います。
これは、透明で浸透性の高い溶剤タイプの浸透防錆剤です。

ドロ汚れを取って、一晩乾燥させたあと、最初の浸透防錆剤を吹きかけます。
これは、Noxudol(ノックスドール)#750を使います。
これは、透明で浸透性の高い溶剤タイプの浸透防錆剤です。
防錆剤を噴霧する際、周りに飛び散らないよう、周りにビニールを貼ってしっかり防御します。
サビている箇所や、袋状になっているところに#750を吹きかけます。
浸透性が高いので、サビの上からでもサビに染み込みます。また、鉄板の合わせ目にも入り込み、水置換性により、内部に溜まっている水分を押し出して、排出する役目もあります。
浸透性が高いので、乾きにくいです。
これで、完了です。
出来れば、サビる前(新車から冬を越す前)がホントは一番いいんですが・・・・
出来れば、サビる前(新車から冬を越す前)がホントは一番いいんですが・・・・

