修復例

 上は複合型ヒビを修復した例です。
サンプルは、自動車用フロントガラスを切断しポンチにてヒビを作り修復致しました。ガラスを直接600dpi(ソフト補間)/256グレースケールでスキャンしました。

 下は実際の修復を接写レンズにて撮影、150dpi/1600万カラー でスキャンしたものです

修 復 前
修 復 後
この例は、目玉型と星型の複合です。

衝撃点の修復痕が僅かに残っていますが、実際は光線の具合で、星型が少し見えます。

修 復 前
修 復 後
典型的な目玉型ひびです

やはり、写真には写りませんでした。実際は少し痕が見えます。

 使用機器&環境

 スキャナー

 SHARP JX-325M

 CPU

 Apple Duo 280PPC改

 OS

 MAC-OS 8.1

 スキャン ソフト

 Color IT!TM 3.5.5