トヨタアリオンのガラス修理
主となるヒビの左方向に小さなヒビが共存しています。
目玉型のと星形の複合型ヒビの事例です。
大きさは、長さ14ミリ幅7ミリで、二つのヒビはつながっています。
ポイントは、主ヒビの衝撃点(中心のガラスが欠けて無くなっているところ)が約4ミリと、比較的大きなところです。


目玉型のと星形の複合型ヒビの事例です。
大きさは、長さ14ミリ幅7ミリで、二つのヒビはつながっています。
ポイントは、主ヒビの衝撃点(中心のガラスが欠けて無くなっているところ)が約4ミリと、比較的大きなところです。
主ヒビの衝撃点をドリルで加工し、レジン(接着剤)を流し込みます。
左の二つの画像の間に、ドリルで衝撃点を加工する作業が入るのですが、別件で私が離れている間に作業が進んでしまいました。(残念)
左の二つの画像の間に、ドリルで衝撃点を加工する作業が入るのですが、別件で私が離れている間に作業が進んでしまいました。(残念)
- 左画像ヒビの中の水分を吸い出している所
- (画像無し)ドリルでヒビの中心を加工し、レジンが入りやすくすると共に、滑らかにして仕上がりが良くなるように、また強度を増すように加工します。ここが結構ポイントです。
- 右画像レジンを専用のシリンダーでレジンを流し込んでいるところ

