こんなひびは修復できます (修復例はこちら)

目玉型
 修復痕は、早期に修復すれば比較的目立たない。再発は少ない。

 

星型
 修復痕は、光線や見る角度によってキラリと光る場合がある。放っておくと手遅れになる確率が高い、早めの対応が必要で、再発は比較的多い。

 

複合型
 星型と、目玉型が同居している。修復痕は少し目立つ。

 

ガラス修復の概要

 ヒビの入ってしまったガラスは時間が経つにつれ、修復が困難、あるいは修復不可能になってしまいます。早めに修復すればそのヒビは止められますし出費も少なくてすみます。修復費用はガラス交換と比べて約1/3〜1/2と大変お得になります。最近ガラス修復が一般にも認知されつつありますが、「修復は応急でしかなくそのほとんどが割れてしまう」とか「変色がひどく実用に耐えない」とか「基本的に保証はない」とか、まことしやかな嘘が氾濫している状況はなげかわしい限りです。確かにそのような業者が氾濫している事は事実であります。又、修復は万能ではありません。しかし業者選びを間違えなければ修復代と交換代の二重払いなどと言うことはありません。業者は「保証書」の発行が出来るところを選びましょう。以下は最も信頼のおけるノーバス・ウインドリペアー・システムのご紹介を致します。尚、当社では保証書を発行しております。

修復方法 

 ガラスヒビの修復方法とは、簡単に言えばヒビを接着剤で接着することです。言うのはたやすいのですが、ヒビの隙間は非常にせまいので内部に接着剤を浸透させるのが非常に難しいのです。したがって接着剤にはつぎのような性能が要求されます。
  • 粘度が低くサラサラしている
  • 接着力が強い
  • 強度が強い 耐衝撃、耐温度差
  • 屈折率及び色がガラスと同等もしくは類似している
  • 径年劣化が少ない
  • 施工中柔らかく施工後は速やかに固まる

施工者にはつぎの能力が要求されます。

  • ヒビの内部に接着剤を浸透させる能力
  • ヒビの状況を診断して最良の施工方法を採る能力

修復は機材と技術で行うもので、どちらが欠けても良い仕事はできません。仕上がりは傷の状況(大きさ、割れ方)などによって変わってきますが、同じ様な傷なら新しい傷の方が格段に綺麗に仕上がります。修復目的の第一が「ヒビの拡大をくい止める」事なのですが、出来れば目立たなくしたいのが人情です。

ヒビが入ってしまったら

 ヒビが入ってしまったら、内部には一切異物を混入させない心がけが大切です。ごみや雨の進入を防ぐためセロファンテープ等で応急処置をして下さい。特に、撥水剤は厳禁です。又、デフロスタの使用・ドアの開閉・走行時の車体振動等を最小限にとどめて下さったうえで、直ちに入庫してください。早ければ早いほど仕上がりは良好です。ヒビの入ってしまったガラスはそのままでは殆どが交換しなくてはならなくなってしまいます。又、安易な修復をしてしまった場合取り返しがつかなくなりますのでご注意下さい。尚、ワイパー使用も可能な専用の応急処置シールもあります。
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