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2008年7月アーカイブ

今日、武田さんのお誘いで エコリッチの説明会に行ってきた。
説明者は、開発者の右田さん 四国からわざわざ来てくれたとのこと。
トルマリンとか、複数の鉱石を粉末にして シートに練り込んだとのこと。
特許を取得とのこと。
従来の製品との差違は、マイナスイオンと赤外線、それに微量の放射線による効果だそうな、
そのシートを吸気パイプ、ラジエター、燃料ホースにそれぞれ貼り付ける。
従来と似た方式だ。目新しい点は、ラジエターのアッパーホースに取り付ける点だと思う。
それぞれの部位を通る、空気、燃料、冷却水をマイナスイオンによって改質するのだという。
吸気パイプと燃料ホースに貼り付けるタイプは、吸入空気と燃料はそれぞれ流れているので、
一瞬しかその影響は受けないだろうと思う。
その一瞬で改質せしめるくらい効果のあるものならば、素手で取り扱うことなど 危険この上ないと思うがどうだろう。
ただ気になったのは、冷却水の改質だ。
聞いた話だが、いま主流のスーパーLLCの車に普通のLLCを入れたら調子が悪くなったというのだ。
LLCをもとのスーパーに替えたら、調子が戻ったという。
半信半疑だったが、本当なら説明がつく。
LLCはエンジン内を循環しているので、エコリッチの影響を受け続けることになる。
しかもエンジン内をくまなく網羅しているので、燃焼室、ピストンにも影響を与えると仮定できる。

うたい文句の、排ガスがキレイになり、燃費が10%〜30%向上する。については、事実
ディーゼル車の黒煙は減少したことにより効果はあるようだ。
ただし、燃費が良くなるというのは、どうだろう、、、
改質により、燃焼効率が良くなると言っているが、仮に燃焼効率が良くなったとして 燃費にどれだけ貢献できるかは疑問が残る。それだけ現在の内燃機関の燃焼効率は良くなっている。
アクセルのひと吹かしで燃費は変わるから、多分に精神的なものかと思う。

以上