平成7年式 トヨタ マークⅡ エンジンからキュロキュロ異音
エンジンをかけるとキュロキュロ変な異音がします。
ベルトの劣化が原因で、キュルキュル鳴く事はよくあることですが、
今回は、ちょっと様子が変です。
ボンネットを開けて念のため点検したところ・・・
発電機(オルタネータ)やエアコンを回しているベルトの張りを調節しているテンショナプーリー(写真右の中央部)が回っていません。
ロック(焼き付き)しています。
(矢印の丸い部品)
擦れてボロボロになっています。
ベルトを外すため、テンショナにメガネレンチをかけ時計の回転方向に力をかけます。
これが焼きついたのか、固着しています。
交換するしかないです。
カバーが外れました。(写真右)
全部で3本あります。
ボルト3本を締め付けます。
これも3本のボルトで固定されています。
エンジンを始動し正常に作動するか確認し、作業終了です。

