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平成7年式 トヨタ マークⅡ エンジンからキュロキュロ異音

DSCF0208.jpg平成7年式のマークⅡです。距離は237,000キロ。
エンジンをかけるとキュロキュロ変な異音がします。
ベルトの劣化が原因で、キュルキュル鳴く事はよくあることですが、
今回は、ちょっと様子が変です。

ボンネットを開けて念のため点検したところ・・・
DSCF0209.jpg ten1.jpg

発電機(オルタネータ)やエアコンを回しているベルトの張りを調節しているテンショナプーリー(写真右の中央部)が回っていません。
ロック(焼き付き)しています。
(矢印の丸い部品)


DSCF0211.jpg当然ですが、ベルトには相当な負担がかかるので
擦れてボロボロになっています。







ten2.jpg
ベルトを外すため、テンショナにメガネレンチをかけ時計の回転方向に力をかけます。






DSCF0213.jpg指で示しているのがテンショナプーリーです。
これが焼きついたのか、固着しています。
交換するしかないです。






DSCF0214.jpg交換するため、タイミングベルトカバーを外します。








DSCF0215.jpg外すとタイミングベルトが見えます。








DSCF0217.jpgテンショナの取付ボルトが見えないので指で示しているカバーも取り外します。







DSCF0218.jpg DSCF0219.jpg取り外すのに、リザーバタンク(写真左)がジャマになるので、外して寄せておきます。
カバーが外れました。(写真右)





DSCF0221.jpgここまで外すと、テンショナの取付ボルトが見えてきます。
全部で3本あります。







DSCF0223.jpg取り外したテンショナ(左)と新品のテンショナ(右)です。








DSCF0224.jpg当たり前ですが、新品はクルクル回ります。








DSCF0225.jpg新品のテンショナを組み付けます。
ボルト3本を締め付けます。







DSCF0219.jpg DSCF0226.jpg下側のカバーを取り付けます。
これも3本のボルトで固定されています。






DSCF0227.jpg組みつけられて、ベルトをかける前の状態です。








DSCF0229.jpg DSCF0228.jpgテンショナのボルトに時計回りの力をかけベルトを取り付けます。







DSCF0230.jpg最後にタイミングベルトカバーアッパーを取り付けます。

エンジンを始動し正常に作動するか確認し、作業終了です。







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