平成18年式 三菱 i (アイ)後方で、ガタガタ異音
三菱i(アイ)が走行中、アイドリングを問わず 「ガタガタ」音がする時がある、ということで入庫されました。
走行61,000㎞です。
エンジンをかけると、お客様の言うとおり何かで叩いているような音がします。「ガタガタ」と言うより、「バタバタ」に聞こえます。
この辺の聞こえ方は、個人差でしょう。
走行61,000㎞です。
エンジンをかけると、お客様の言うとおり何かで叩いているような音がします。「ガタガタ」と言うより、「バタバタ」に聞こえます。
この辺の聞こえ方は、個人差でしょう。
リフトアップして、音のする所を調べて見ると、

この辺から聞こえて来ます。
注意深く見てみると、、、、
ベルトカバーの中からベルトの切れ端が、顔を覗かせています。エンジンを停止して、カバーを外すとベルトが縦方向に裂けて、バラバラになっていました。どうやら、バラバラになった切れ端が、エンジンの回転に伴ってプラスチックのカバーを叩いていたようです。
このベルトは、ダイナモベルトとかファンベルトと呼ばれている物です。このクルマは1本で全部を賄っています。
縦に溝が4本走っているタイプで、4本の溝の内、1本がプーリーの溝からはみ出して裂けていました。
音の原因がわかったので、ベルトを交換する事にしますが残念な事に、ベルトの在庫がありません。
寒河江中の部品商に問い合わせてみました(もちろん三菱も)が、ありません。
夕方5時の入庫時刻も災いしたようです。
このまま、帰って頂くのは危険なので 一晩お預かりすることになりました。
オートテンショナー(自動張り調整装置)が付いているので、作業自体は極めて簡単です。
ところで問題は、なぜこんな事になったのか・・
問題を解決しないと、また同じ事が起こるかもしれません。
原因の1つとして考えられるのは、先のオートテンショナーのプーリー(丸い輪っか)が斜めになって、ベルトの溝がずれている・・・・問題無いようです。

注意深く見てみると、、、、
このベルトは、ダイナモベルトとかファンベルトと呼ばれている物です。このクルマは1本で全部を賄っています。
縦に溝が4本走っているタイプで、4本の溝の内、1本がプーリーの溝からはみ出して裂けていました。
音の原因がわかったので、ベルトを交換する事にしますが残念な事に、ベルトの在庫がありません。
寒河江中の部品商に問い合わせてみました(もちろん三菱も)が、ありません。
夕方5時の入庫時刻も災いしたようです。
このまま、帰って頂くのは危険なので 一晩お預かりすることになりました。
オートテンショナー(自動張り調整装置)が付いているので、作業自体は極めて簡単です。
ところで問題は、なぜこんな事になったのか・・
問題を解決しないと、また同じ事が起こるかもしれません。
原因の1つとして考えられるのは、先のオートテンショナーのプーリー(丸い輪っか)が斜めになって、ベルトの溝がずれている・・・・問題無いようです。
注意深く観察すると、溝に収まっている部分のベルトにも亀裂が走っています。
総合して考えると、ベルトが減って外側の1本溝の部分が切れた。その切れ端が、プーリーに絡みついてベルト自体がずれてしまった。
と言うことではないかな???
ベルトを交換し、様子をみて頂くことにして終了しました。
総合して考えると、ベルトが減って外側の1本溝の部分が切れた。その切れ端が、プーリーに絡みついてベルト自体がずれてしまった。
と言うことではないかな???
ベルトを交換し、様子をみて頂くことにして終了しました。

