予算・修理方法・中古部品の使用など、あなたの想いを、車検、整備、修理に反映します。 あなたが一番望む自動車の車検、修理、整備方法を一緒に考えましょう。 山形県寒河江市の自動車整備工場|自動車修理で困ったら、北斗クラフトへご相談下さい。

整備アラカルト

DSCF0208.jpg平成7年式のマークⅡです。距離は237,000キロ。
エンジンをかけるとキュロキュロ変な異音がします。
ベルトの劣化が原因で、キュルキュル鳴く事はよくあることですが、
今回は、ちょっと様子が変です。

ボンネットを開けて念のため点検したところ・・・
s-IMG_3711.jpg
三菱i(アイ)が走行中、アイドリングを問わず 「ガタガタ」音がする時がある、ということで入庫されました。
走行61,000㎞です。
エンジンをかけると、お客様の言うとおり何かで叩いているような音がします。「ガタガタ」と言うより、「バタバタ」に聞こえます。
この辺の聞こえ方は、個人差でしょう。
DSCF0036.jpg「買い物して帰ろうとしてエンジンかけたら『ゴロゴロ』音がする。」
と言うビスタです。

試しにエンジンをかけたところものすごいゴロゴロ音が・・・。
すぐにエンジンを止めエンジンルームの下をのぞくと・・・

DSCF0039.jpg

DSCF0040.jpg 車検で入ってきたオデッセイです。
リアドライブシャフトのインナーブーツが見事に切れていました。

走行距離も関係しますが、それ以上に、車高を下げているのが最大の原因と思われます。

車高を下げることにより、シャフトが斜めになりブーツにストレスが常にかかった状態のため切れてしまったようです。
(後のドライブシャフトブーツが切れる事は前に比べると非常に少ないです。)

DSCF0038.jpg他に異常がないか点検していくと、フロント左のインナーブーツにもかなり深い亀裂が見つかりました。

こちらも、車高を下げている事が最大の原因と思われます。
普通は、蛇腹の山谷の「谷」部分にヒビが入ります。
(インナーは滅多に切れません)
DSCF0051.jpg DSCF0052.jpgジムニーのオイル交換時に見つけたフロントデフのオイル(グリス)漏れの修理です。
距離は79400キロぐらいです。
DSCF0006.jpgタイミングベルトを交換したロゴです。
ドアを開けても『ピーピー』警報(キーの取り忘れ警報)がならないようだ。と修理の追加依頼です。




DSCF0006.jpgロゴのタイミングベルト交換です。
距離は99400キロです。





DSCF0144.jpg DSCF0143.jpg車検で入ってきた車ですが後ろのデフオイルが写真のように漏れていました。
組み込まれているオイルシールがダメになったようです。


DSCF0116.jpg車検で入ってきたインプレッサですが、距離が96000キロで、タイミングベルトも交換することになりました。







DSCF0117.jpg 先ずは、作業しやすいように、カバーやベルトなどを外し、作業スペースを作ります。

 
ブレーキを踏むと『ゴーーゴーー』音がするという車です。
「キー」、という音が以前から出ていたらしく、最近「キー」から「ゴー」に変わったそうです。

ホイールを見ると・・・
DSCF0088.jpgこのように錆が発生したように茶色に見えます。


DSCF0098.jpg普通は写真のように茶色にはなりません。
ブレーキシステムに不具合があるようです。早速分解してみましょう。
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